YAMAHA U3Mの買取相場を、2025〜2026年の実際の買取実績をもとにまとめました。あわせて、U3Mを少しでも高く売るためのコツと注意点も紹介します。
YAMAHA U3Mの買取相場【2026年最新】
2025〜2026年の中古アップライトピアノ市場における買取実績をもとにした、U3Mの買取価格の目安です。
| 状態・年式 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| 状態良好(目立つ傷なし) | 10〜11万円 |
| 標準的な状態 | 8〜9万円 |
| 傷・経年劣化あり/古い年式 | 7〜8万円 |
※2025〜2026年の買取実績にもとづく目安です。状態の良い品で10〜11万円、傷や汚れのある品でも7〜9万円程度の実績があります。U3Mは1980〜82年の限定機種で、U3系の中でも買取相場が高めの人気モデルです。正確な金額は複数社の査定で比較しましょう。
YAMAHA U3M 基本スペック
メーカー:YAMAHA ヤマハ
シリーズ:U3シリーズ
ピアノタイプ:アップライトピアノ
鍵盤数/ペダル:88鍵/3本
サイズ:幅154cm×高さ131cm×奥行65cm(重量 約240kg)
製造年:1980年9月〜1982年12月
発売時の新品価格:510,000円(税抜)
YAMAHA U3Mの特徴
U3Mは1980〜1982年に製造された限定的なモデルです。オールアンダーフェルト入りハンマーを採用し、他のヤマハ機種に比べてやさしくやわらかな音色が特長。高さ131cmのしっかりしたサイズで、U3系の中でも買取相場が高めの人気機種です。
YAMAHA U3Mを相場より高く売る3つのコツ
①複数の買取業者で査定を比較する
最初の1社の提示額で決めず、必ず複数社を比較しましょう。同じU3Mでも業者の在庫状況で数万円の差が出ることがあります。
②鍵盤・外装を清掃し、付属品を揃える
イスやカバーなどの付属品があると印象が良くなります。査定前に軽く清掃しておきましょう。
③需要期(1〜3月)を狙う
進学・進級シーズン前はピアノ需要が高まり、査定額も上がりやすい傾向があります。
YAMAHA U3M 買取に関するよくある質問
Q. 調律してから売った方が高い?
不要です。買取後に業者がメンテナンスするため、調律費をかけるとかえって損になりがちです。
Q. 製造から40年前後でも売れる?
U3Mは需要が安定しており、状態が良ければ10万円前後の買取実績もある人気型番です。
Q. 運搬費は自己負担になる?
多くの専門業者は搬出・運送費込みですが、クレーンなどの特殊作業が必要な場合は別途費用がかかることがあります。事前に確認しましょう。
参考2026年8月6日現在の買取相場
YAMAHA U3M を相場価格よりも高く売るためには?

ご紹介した買取価格は、あくまでも相場です。
実際に買取業者から出てくる金額は、買取業者によってバラバラ。
「どこよりも高値で買います」「他店より高価で買取!」といったキャッチコピーをよく見かけますね。
ですが、鵜呑みにしてはいけません。
ピアノの在庫状況など、ピアノ買取各社の事情で時期によって査定額が変動するからです。
ピアノを少しでも高く売りたいなら、まずは複数社に見積してもらうことが大切です。